CACTUS AIR SERVICE LTD. 株式会社カクタス航空
HOME 業務渡航 カウンターサービス 団体・グループ旅行 情報リンク 営業案内 会社案内
 
TRAVEL INFORMATION
 
世界最大最新鋭機総2階建てエアバスA380就航 2007年10月29日
 

2007年10月25日からシンガポール航空により
シンガポール、シドニー間で定期便の運行が開始されました。

シンガポール航空特設サイト:http://www.singaporeair.co.jp/a380/

A380標準仕様    
全長 73m
全幅 79.8m
全高 24.1m
航続距離 (満席時) 14,800km
座席数 3クラス・レイアウトで555席
エアバス ジャパン ホームページ:
http://www.airbusjapan.com/product/a380_introduction.asp
香港ドラゴン航空:福岡/香港、仙台/香港直行便運行開始 2007年10月22日
 

10月28日から、香港ドラゴン航空(KA)は福岡/香港線と仙台/香港線の直行便の運航を開始します。

福岡/香港線はデイリー運航、機材はエアバスA321-200型機
仙台/香港線は週3便で運航。機材はエアバスA320-200型機

運航スケジュール等詳細は
http://www.dragonair.com/ をご参照ください。

中国:E/Dカードの様式変更 2007年10月16日
 

JATANAVI(旅行情報センター)より、中国のE/Dカードについて
以下の通りご案内がありましたので、お知らせ致します。

JATANAVIより抜粋
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
中国のE/Dカードが様式変更となりました。
新様式は入国カード、出国カードが一体となったものです。
なお、旧様式の使用可否は都市によって異なります。

【北京】
 新様式への切り替えが次の通り実施されます。

 ◆北京から入国する場合
  10月11日から新しいE/Dカードのみ使用可能
 ◆北京から出国する場合
  11月1日から新しいE/Dカードのみ使用可能

 ※入国と出国で切り替え日が異なるのは旧カードで入国済みの人が出国する際
  の配慮と考えられます。

【その他の都市】
 旧様式が使用されていますが、新様式が届き次第、切り替えとなる可能性があります。
 ただし、切り替え日は未定、都市によっては年内は旧様式を使用するケースも考えられます。

【中国籍の方のE/Dカード要否】
 新カードの導入により提出不要となります。

日本:外国人に対する入国審査手続き 2007年10月16日
 

法務省入国管理局によりますと、2007年11月20日から日本への入国を申請する外国人は、
入国審査の際に専用の機器を使って指紋及び顔写真の提供をした上で、入国審査官の
審査を受けることになるとのことです。

【対象者】
 以下の免除者を除き、既に日本に滞在している外国人が再入国する場合も含め、
 日本に入国する外国人全員
 (1)特別永住者
 (2)16歳未満の者
 (3)「外交」及び「公用」の在留資格に該当する活動を行おうとする者
 (4)行政機関の長が招聘する者
 (5)(3)又は(4)に準ずる者として法務省令で定めるもの

【入国審査手順】
 @入国審査官に旅券、EDカード等を提出
 A入国審査官から案内を受けた後、原則、両手の人差し指を指紋読取機器の上に置き、
  電磁的に指紋情報を読み取る
 B指紋読取機器の上部にあるカメラで顔写真の撮影
 C入国審査官からインタビューを受ける
 D入国審査官から旅券等を受け取り、審査は終了

免除者ではない外国人が指紋又は顔写真の提供を拒否した場合は、日本への入国は許可されず
退去を命じられることになりますので、ご注意下さい。

10月14日:鉄道博物館開館 2007年10月15日
 

鉄道博物館が10月14日に開館しました。
日本最大の模型鉄道ジオラマのほか、日本初となるSL運転シュミレータも体験できます。
開館を記念し、10月14日から2008年2月25日まで、第1回特別企画展
「新幹線の挑戦〜より速く、より快適に〜」をテーマに、新幹線の
歴史や技術開発、今後の展開、海外の高速鉄道に関する展示を開催中です。

開館時間 10:00〜18:00
休館日 毎週火曜日 ※2007年12月28日までは無休
料金 一般1000円、子供(小中高生)500円、
幼児(3歳以上未就学児)200円
問い合わせ先 鉄道博物館 048-651-0088
アクセス JR埼京線「大宮駅」から埼玉新都市交通ニューシャトル
「鉄道博物館駅」下車〜徒歩1分
ホームページ http://www.railway-museum.jp/
米国 査証申請時10本指の指紋採集開始 2007年10月5日
 

2007年5月、米国務省は、全世界の非移民および移民ビザ申請者に対し、
10本指の指紋による生体情報収集を2007年12月21日までに導入する意向を発表致しました。

それに伴い、米国大使館および札幌総領事館では、2007年10月1日より現行の両手人差し指の
指紋採集を拡大し、10本指の指紋採集を開始致しました。
那覇総領事館では10月8日から開始、大阪および福岡は2007年末までに開始する予定です。
このプロセスによって追加される各面接の所要時間は約1分のみとのことです。

使用制限の対象となる電子機器 一部変更 2007年10月5日
  国土交通省は、8月23日に「航空機の運航の安全に支障を及ぼすおそれのある電子機器等を
定める告示」を改正し、航空機内で使用制限の対象となる電子機器を一部変更しました。
本告示の改正により、これまで制限対象とされていなかった電子機器についても、新たに制限
が追加されている機器がありますのでご注意下さい。
この法律は日本の航空会社に適応されるだけではなく、外国の航空会社に対しても日本国の
領土及び領空において適応されます。
尚、本告示は本年10月1日より施行されます。

◆無線通信機能を使用した電子ゲーム機 ⇒ 常時使用禁止
◆電池を内蔵したアクティブ型ICタグ ⇒ 常時使用禁止
◆無線式マウス ⇒ 常時使用禁止
◆GPS受信機 ⇒ 離着陸時のみ使用禁止 等

※航空機内では客室乗務員の指示に従って下さい。
(指示に従わない場合、罰則が科せられることがあります。)

詳しい内容につきましては、国土交通省・航空局等のHP、各空港に掲示してあるポスター、
リーフレット等でご確認下さい。

◇広報用ポスター
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha07/12/120928/04.pdf
◇国土交通省HP
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha07/12/120823_.html
◇政府広報オンライン
http://www.gov-online.go.jp/o_article/2007_09/o_article_c.html

タンソンニャット空港 最低乗継時間変更のお知らせ 2007年10月5日
 

ホーチミン、タンソンニャット空港(SGN)を利用する国際線の新ターミナル移転に伴い、
国際線から国内線及び、国内線から国際線への最低乗継時間が以下の通り変更となりました
ので、お知らせ致します。

■「タンソンニャット空港」での最低乗継時間
国際線 → 国内線 ・・・ ×旧:1時間30分 ⇒ ○新:2時間
国内線 → 国際線 ・・・ ×旧:1時間30分 ⇒ ○新:2時間

※尚、国際線間の最低乗継時間は1時間、国内線の最低乗継時間も1時間です。
ご利用の際は、お間違えの無い様ご注意下さい。

羽田/虹橋 各社コードシェア実施 2007年10月1日
 

虹橋チャーター便で各社コードシェア
(9月29日から実施)
日中国交正常化35周年記念日に合わせ、日本航空(JL)、全日空(NH)、中国東方航空(MU)、上海航空(FM)は、9月29日より羽田/上海(虹橋)線を開設致します。

運賃は既存の成田/上海線の運賃を羽田/上海にも適用するとし、9月4日より販売を開始致しました。

また、羽田/虹橋間の定期チャーター便を運航する各社が、コードシェアを実施することで合意し、日本航空(JL)は中国東方航空(MU)と、全日空(NH)は上海航空(FM)、FMと同様にスターアライアンスに加盟を表明している中国国際航空(CA)との3社でコードシェアを行います。

モスクワ JL乗入空港の変更
2007年10月1日
 

2007年12月14日より、日本航空(JL)はモスクワの乗り入れ空港を現在のシェレメチェボ国際空港(SVO)からドモジェドボ国際空港(DME)に変更致します。
(英語名:Domodedovo International Airport:DME)

◆空港移転に伴うダイヤの変更について
≪移転前≫ 〜2007年12月13日 週2便運航(月、金)※
 【JL441便】  成田発(11:10)-SVO着(15:15)
 【JL442便】  SVO発(16:55)-成田着(08:25+1)
  ※但し11月11日以前は(月、木 運航)
≪移転後≫ 2007年12月14日〜 週2便運航(月、金)
  【JL441便】  成田発(11:10)-DME着(15:25)
  【JL442便】  DME発(17:15)-成田着(08:50+1)

=ドモジェドボ国際空港=
  *モスクワ市内の約40km南に位置
  *車で約60分、鉄道で約40分(市内より直通)
  *就航エアライン:72社(ロシア国内外207地点に就航)

ドモジェドボ国際空港は民営の空港で、出入国手続のスピードアップを始めとしたサービス向上に取り組んでおります。
近代的なカウンター施設や最新のセキュリティ設備を有しており、案内表示や飲食店・小売店等の空港施設の充実にも力を注いでいます。又、ロシア国内外のネットワークも充実しており、国内線・国際線ともに同一ターミナルを利用していることから、乗り継ぎ利便の向上も実現致します。

燃油サーチャージ額 値上げ 2007年10月1日
 

香港線は1600円から6000円に
JAL・ANAグループは、10月からの国際線燃油サーチャージ額の値上げを決定しました。適用期間は2007年10月1日から12月31日発券分までで、期間中は原則燃油価格の水準に係わりなく変更はせず、1月以降の発券分については、2007年8月から10月までの3ヶ月間のシンガポールケロシン市況価格の平均に応じて設定されます。

⇒ 欧州、北米、中東方面・・・1万3000円(1000円値上げ)
⇒ 中国方面・・・4700円(600円値上げ)
⇒ 香港線・・・6000円(4400円値上げ)

但し、関係国政府の認可次第では、申請額より低額となる可能性があるとしています。

フランクフルト空港 税関申告時のご注意 2007年10月1日
 

申告漏れによる罰金
フランクフルト国際空港では、到着ターミナルによっては入国審査後に設置された機内持込荷物用の税関窓口を通過することになり、機内預入荷物と合わせて2回の申告を要することになります。
最近同空港では通関に際してのトラブルが多発しております。悪意の有無にかかわらず、税関への申告がなかったとみなされた場合には、多額の税・追徴金を課されたり、物品を税関に預け置くよう指示されることがあります。

※シェンゲン協定加盟国への乗り継ぎの場合、入国審査は最初の到着地で行われます。同時に持ち込み物品の申告も行う必要があります。たとえ最終持込先がドイツ以外の国であっても、最初の到着地で課税されます。特に目的地の通関が比較的緩やかな場合、フランクフルトでの厳しい審査に耐えられるだけの準備がされていないことが多く、結果として多額の税・追徴金を課されるケースが多くみられ、注意が必要です。

    2007年10月1日
コスタリカ 黄熱病予防接種証明書 提示の義務化(実施日変更)
 

黄熱汚染地域からコスタリカに入国する場合、予防接種が義務付けられることは既報のとおりですが、外務省情報によると、実施日が7月30日から11月29日(木)に再度変更されました。
ご渡航の際は、ご注意下さい。

外務省スポット情報 : コスタリカ : 黄熱予防接種証明書の携行
http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info.asp?num=2007C297

 
▲TOPへ
 
Copyright (C) 2004 CACTUS AIR SERVICE LTD. All Rights Reserved.利用規約約款・個人情報の取扱いについて