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TRAVEL INFORMATION
 
フィンランド航空 成田空港ターミナル移転 2007年02月27日

フィンランド航空(AY)は2007年3月1日より、成田空港第1旅客ターミナルビルから
第2旅客ターミナルビルへ移転します。
AY航空便を移転日以降にご利用のお客様は、第2旅客ターミナルビルにてご搭乗手続き
となりますのでご注意ください。

ブリティッシュ・エアウェイズ手荷物規則改定 2007年02月09日

ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)は、預け入れ手荷物と超過手荷物の規則を改定しました。
新しい規則は2007年2月13日から適用されます。
詳細は https://www.britishairways.com/travel/newbag/public/ja_jp
をご参照ください。

東京国際空港(羽田)第2旅客ターミナルビル南ピアの供用開始について 2007年02月08日
 

第2旅客ターミナルビルの南ピアが完成し、平成19年2月15日(木)に供用開始します。
旅客ターミナルビルから航空機に直接乗降できる固定スポットが5ヵ所新設されるため、お客様への利便性が一層向上いたします。

詳細は以下をご参照ください。
http://www.ana.co.jp/pr/07-0103/pdf/07-005.pdf

2月1日〜 フランス禁煙法施行 2007年02月05日
 

2月1日より、フランス全土で職場、学校、病院など公共の場における禁煙法が施行されています。
ホテルはホールや廊下、レストランなど共有部分が対象となります。
違反した場合、違反者には約1万円の罰金が科せられます。
カフェやバーなどを含む全面禁煙は、2008年1月まで猶予期間とされています。

国際線機内への液体持込制限 2007年02月01日
 

2006年8月10日に明らかになった「英国での液体性爆発物を使用する航空機爆破テロ未遂事件」を受け、国土交通省の指示により、2007年3月1日(木)から、日本発の全ての国際線を対象に航空機内への液体持込制限が導入されることに決定しました。
機内持込手荷物の制限の主な内容について
今回導入される新ルールは、液体物を手荷物として、航空機客室内に持ち込む際の量的制限であり、受託手荷物(航空会社カウンター等で預けるスーツケースなどの手荷物)には適用されません。
あらゆる液体物は、100ml以下の容器に入れる
100mlを超える容器に100ml以下の液体物が入っていても不可となります。液体物の中には、練り状物、半固形状物、ジェル状のもの(歯磨き、ヘアジェル等)、エアゾール、スプレー等も含まれます。これらの物は受託手荷物としてお預け下さい。
それらの容器を再封可能な容量1リットル以下のジッパー付き無色プラスチック製袋に
余裕をもって入れる

ご出発前のご準備をおすすめします。
旅客一人当たりの袋の数は一つのみ
そのプラスチック製袋は、他の手荷物とは別に検査員に提示しなければなりません。
医薬品、ベビーミルク/ベビーフード、特別な制限食等は、検査員に申告の上、
別途持ち込み可能

ご搭乗便でご使用になる分量は、プラスチック袋に入れなくても持ち込み可能です。これらの液体物を機内に持ち込む理由を求められる場合があります。(例:医薬品の場合は処方箋、病名等がわかる医師の診断書等)
手荷物検査を効率的に実施するため、上記プラスチック袋及びラップトップコンピューター等電子機器はバックから取り出し、上着類は脱いで別々に検査員に提示
保安検査後の免税店等で購入した液体物は機内持込可能
但し、海外で乗り継ぐ場合は、その国のルールに従う必要がありますので、都度ご確認下さい

※台湾交通部民用航空局からの発表によると、「台北・桃園国際空港」、「高雄国際空港」に関しても3月1日より同様の持込制限が導入されます。これらの処置によりこれまで以上に通関に要する時間がかかる事が予想される為、航空局より 「3時間前には空港に到着する様に」とのアドバイスが出されています。

以上、お客様のご理解とご協力を 宜しくお願い致します。

新クラス・新機材導入 2007年02月01日
 

JAL 2007年度国内線にファーストクラス導入
日本航空(JAL)は国内線に最上位クラスとなる「ファーストクラス」を導入します。ご予約受付開始は2007年度秋以降を予定しており、導入後主要な幹線についてはファーストクラス、クラスJ、エコノミークラスの「3クラス」となります。対象路線やサービス内容、座席イメージ等はJALホームページをご覧ください。⇒ http://www.jal.com/ja/press/0000830/830.html

ANA中部/広州線に新機材導入
全日空(ANA)は2007年3月25日から中部/広州線のデイリー運航を開始します。この路線に使用される機材はANAが世界で初めて導入するB737-700ER型。客室をビジネス客向けに設計したもので、ビジネスクラスでは欧米線並みのシートピッチを実現するなど、次世代の小型ジェット機となっています。ビジネスクラス「club ANA BJ」24席、エコノミークラス「Economy BJ」24席のゆったりとした空間を実現しました。
詳細はANAホームページをご覧下さい。
http://www.ana.co.jp/int/airinfo/promotion/ngo_can_line/index.html

ロシア 入国にあたっての注意
2007年02月01日
 

最近ロシアで以下のようなトラブルがありましたのでお知らせします。
(1)誤ってパスポートを洗濯してしまった為に人定事項欄が損傷し、判読できない状態になっていたとして入国拒否となり搭乗地に送還される
(2)ロシアの就労査証を水に濡らしてしまい、やはり人定事項が判読できないことを理由に入国拒否となり、日本へ送還される
・これらのトラブルの原因として
ロシアは外国人の渡航文書についての有効性を厳格に審査している国です。このような入国拒否事案は一般的に、ロシアの入国審査当局において決定が下されますので、外国政府の側からその処分の取り消しを求めても、覆すことは非常に困難です。
そこで、お客様におかれましてはロシアに渡航・滞在する方は、現有のパスポート及び査証について、洗濯、水に濡らした等で損傷、汚損等がないか、渡航前に確認してください。人定事項欄に損傷や汚損等が少しでもあれば、例えそのパスポート等を使用して他の外国への出入国が認められたことがあったとしても、ロシアへの入国は認められない場合があり得ます。トラブルを回避する為、新しいパスポート又は査証に切り替える手続きを行った上で渡航されるようお勧めします。

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