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TRAVEL INFORMATION
 
スウェーデン「禁煙法」2005年6月1日施行 2005年5月25日
  「禁煙法」施行後は、カフェ、レストラン、バー、ホテル等、屋内の公共の場所での喫煙は全面的に禁止となります。公共の場所以外でも建物の中では原則的に禁煙です。
喫煙所の指定があるところでは建物の中でも喫煙可能ですが、分煙制度が徹底しています。
尚、屋外での喫煙について法的規制はありません。
   

非MRP所持者への米国の査証免除停止措置の完全実施 2005年5月17日
  外務省領事局旅券課より「機械読み取り式でない旅券(非MRP)」に関して下記の情報が発出されました。

1. 米国は、昨年10月26日から、非MRPを所持して米国に入国(通過を含む)す る外国人は、査証免除対象国民であっても、査証を求める施策を開始しました。
本件措置を実施するに当たり米政府は、2005年4月25日までの6か月間に限り、非MRPを所持の上無査証で米国に到着した査証免除対象国(日本を含む22か国)の国民に対し、初回に限り臨時入国許可を与えると発表しました。

2. 本件非MRPの今後の取扱いについて、米政府は5月12日、次のとおり発表しました。
 (1) 米国土安全保障省は、2004年10月26日から非MRPを所持して無査証で米国に到着した査証免除プログラム対象国国民に対し、一定の期間の措置として、初 回に限り臨時入国許可を与えてきたが、この措置は2005年6月25日で終了する。
 (2) また、2005年6月26日以降は、非MRPを所持し査証を持たない査証免除プログラム対象国の国民は、一回限りの臨時入国許可が与えられることを期待してはならない。

3. 今回の米政府の発表により、2005年6月25日までは引き続き初回に限定した臨時入国許可が実施されますが、6月26日以降は非MRP所持者に対する査証免 除措置の停止が完全実施されます。
   

JAL機内インターネットサービスをNYC線に拡大 2005年5月9日
  5月10日より東京=ニューヨーク線(JAL006便/005便)に拡大します。
このサービスはお客さまがご自身の無線LAN対応パソコンから、衛星経由の専用回線を通して、地上と全く同じ方法かつリアルタイム でインターネット環境を機内で利用できます。
詳細は http://www.jal.co.jp/inflight/internet/ をご覧ください。
   

ANA マイレージクラブ提携拡大 2005年5月9日
  新たに3社と提携
全日空は、スターアライアンスのリージョナル・メンバー航空 会社3社とマイレージプログラムの提携を進めています。4月1 日からフィンランドのブルー1(ブルーワン)航空と、5月9日か らはスロベニアのアドリア航空及びクロアチアのクロアチア航 空と、それぞれ提携を開始します。これによりANAマイレージ クラブ(AMC)会員は、スカンジナビア半島や南東ヨーロッパ の運航路線でも、マイレージ積算や特典航空券を利用でき るようになります。ラウンジやスルーチェックインの利用も可能 となります。なおブルー1はスカンジナビア航空のFFP「ユー ロボーナス」に、クロアチア航空とアドリア航空はルフトハンザ・ ドイツ航空のFFP「マイルズ・アンド・モア」に参加しています。
   

米国 空港での盗難にご用心 2005年5月9日
  セキュリティ検査通過時が要注意
米国の空港でセキュリティ検査を通過する際に、一旦、荷物 が自分から離れます。そういう場面を狙って、パスポートや航 空券などの貴重品が盗まれる事件が起こっています。注意 を払っていても、混んでいたり、慌てていたりすると、貴重品 をむき出しでトレーに載せてしまうこともあります。また、ブザー がなり、ボディチェックを受けている間に貴重品を盗まれるケー スもあるそうです。近年、セキュリティが厳重になり、チェック で時間を取られることが多くなりました。その間は自分の貴重 品がおろそかになる一瞬でもあるので、ご注意下さい。
   

パリオルリー空港一部閉鎖 2005年5月9日
  2006年4月まで改修工事
パリ/オルリー空港西ターミナル(オルリー・ウエスト)のHALL 1〜4のうち、HALL2が2005年3月から2006年4月までの予定 で改修工事に入り、現在完全に閉鎖されています。これに伴 い、従来HALL2発着であったエール・フランス航空の「ラ・ナベットゥ(La Navette)」と称する国内幹線シャトル便(ニース、マルセイユ、ボルドー、トゥールーズ方面)は、HALL3またはHALL4の発着に変更されています。ご利用の際は、空港内のモニター画面にて必ず発着ホールをご確認下さい。
   

禁煙エリア拡大へ 2005年5月9日
  シンガポールタバコも値上がり
シンガポールでは、2005年10月1日から禁煙エリアがさらに 拡大されます。既に現在、エアコン設備のある建物では禁煙 となっていますが、今後はバス停、公共のプールやトイレ、コ ミュニティークラブ、野外スタジアムでも喫煙を禁止するとの 発表がありました。今年の終わりには、パブやディスコにも喫 煙の規制を設ける方針です。ちなみにタバコ税の税率も大 幅に引き上げられており、約2割もタバコの値段も上がってい ます。マイルドセブン1箱(20本入り)がシンガポール$11(約 750円程度)となっています。
   

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