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TRAVEL INFORMATION
 
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アジア 春節(旧正月) 2005年1月25日
  本年の春節(旧正月)は2月9日です。
これに前後する期間は、大使館、企業および、商店の多くが休業することになりますので、ご注意下さい。
なお、中国大使館の休館日(2月9日〜14日)に伴い、査証申請の所用期間は、以下の通りです。
(短期滞在には、査証不要となりました。)
  大使館申請日    緊急受領   普通受領
  2/03(木)  ⇒  2/04(金)   2/08(火)
  2/04(金)  ⇒  2/07(月)   2/15(火)
  2/07(月)  ⇒  2/08(火)   2/16(水)
  2/08(火)  ⇒  2/15(火)   2/17(木)
  2/09(水)〜2/14(月)旧正月休館
  2/15(火)  ⇒  2/16(水)   2/18(金)
   
 
AA 国内線機内食の有料化(エコノミークラス) 2005年1月25日
  アメリカン航空(AA)は、アメリカ国内線エコノミークラスの機内食を有料化する旨、発表いたしました。

2005年2月1日より、アメリカ国内線エコノミークラスにて機内食の有料サービスを実施いたします。対象は、飛行時間 3 時間以上の国内線全便です。新サービスの導入により、500以上の非大陸横断線で機内食を提供でき、現在よりもミールサービス対象便が約300便も増えることになります。弊社では昨年9月にテストを実施し、お客様からのご意見、従業員からのフィードバックをまとめた結果、機内食を有料で提供するアイディアが支持され、この新しいサービスを開始することになりました。

種類    対象      便時間帯   料金
朝食 スナックボックス  06:00 - 09:59  $3.00
昼食 スナックボックス  10:00 - 19:30  $3.00

一部の大陸横断線、ハワイ線では、5ドルにてクロワッサン・サンドウィッチやラップを販売いたします。ノンアルコール飲料は、引き続き無料で提供いたします。
お支払方法は、当初は現金のみで受け付けますがクレジットカードでの販売も現在調整中です。ファーストクラスの機内食は引き続き無料での提供となりますが、大陸横断以外の路線ではベジタリアンなどのスペシャルミールは廃止する方針です。
   
 
英国 強盗傷害事件の発生について 2005年1月25日
  弊社英国駐在員より、在英国日本大使館発表の強盗傷害事件発生に関する情報を入手しました。
ご注意下さい。

以下、外務省情報より抜粋
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本日(1/21)、邦人が被害者となった強盗傷害事件の発生をお知らせ致しましたが、さらにもう1件(19日)の同種事件の発生報告がありました(合計3件発生)また、本日午前7時頃、出勤途上にひったくり事件も発生しています。出勤時、帰宅時を含め、外出時には、ご家族の皆様ともども各種犯罪被害に遭わないよう、常に周囲に注意を払い、油断しないよう心掛け下さい。
  1. 強盗傷害事件
    (1) 1月14日(金)22:00頃: ロンドン・ウッドサイドパーク駅付近
    (邦人男性が同駅から帰宅途次、二人組に襲われ、携帯電話、腕時計、財布等を強奪された。その際、数カ所に切り傷を負った)。
    (2) 1月18日(火)21:30頃: ロンドン・スイスコテージ駅付近
    (邦人男性が同駅から帰宅途次、三人組に取り囲まれ、ナイフを突きつけられ、財布を強奪された。その際、外傷を受けた)。
    (3) 1月19日(水)21:30頃: ロンドン・セント・ジョーンズ・ウッド駅付近
    邦人男性が同駅から帰宅途次、自宅付近において、二人組に殴る蹴る等の暴行を受け、鞄を強奪されかけた。その際、眼球に傷を負った。物的被害なし。

  2. ひったくり事件
    1月21日(金)07:00頃: ロンドン・ハムステッド(ノーザンライン)駅付近
    邦人男性が自宅から同駅まで出勤の途次、男に鞄をひったくられた。鞄を強奪され犯人は二人組で車で逃走した。

  3. 被害予防方策
    *「ロンドンは比較的安全だ」、「まず自分が被害に遭うことはない」という考え方は持たない。
    * 外出時には、常に周囲を払うとともに、家族、近隣、職場等でお互いに話しあうなどして、情報を共有し、各種被害に遭わないよう心掛ける。
    * 夜間帰宅する時は、近道を考えるより、まず安全と思われるコースを選択する。
    * 夜間、あるいは人通りのない道を歩くときは、常に前後に注意を払い、肩越しに振り向いて、ついてくる者がいないかを確認し、怪しい者が後方にいる場合には道を渡るあるいは速やかに人がいる所に移動する。
    * 駅等から自宅までは、出迎えに来て貰う、タクシー等を利用する。
    * 常に防犯アラーム等を携帯する。
    * 新聞、行政区や警察のウェブサイト等を参考にして、地域の犯罪情勢等について常に関心を払う等被害に遭わぬよう細心の注意を払って下さい。叉、不審者がたむろする状況等が見受けられる場合は最寄りの警察に情報を提供していただくことも防犯につながります。
   
 
米国:中西部と北東部大雪の影響 2005年1月24日
  22日以来の大雪のため、各地で航空その他の交通に障害を生じています。
各地で空港閉鎖、フライトキャンセルが発生しています。
ご利用のお客様は各航空会社に運行状況をご確認下さい。

米国空港運行情報(FAAの空港管制情報):
  http://www.fly.faa.gov/flyfaa/usmap.jsp

離発着の遅れ・空港閉鎖等の情報をリアルタイムで参照できます。

   
 
ハッジ休暇 2005年1月18日
  ハッジに伴う大使館の休館日をご案内致します。
  • アルジェリア =1月20日、21日
  • アフガニスタン=1月20日、21日
  • ウズベキスタン=1月21日
  • エジプト   =1月20日、21日
  • オマーン   =1月20日、21日
  • カタール   =1月21日、24日(尚、1/20、1/25は予定)
  • クウェート  =1月19日、20日、21日
  • シリア    =1月21日(予定)
  • スーダン   =1月20日(予定)、21日(予定)
  • ナイジェリア =前日迄未定
  • パキスタン  =1月21日
  • マレーシア  =1月21日
  • モーリタニア =1月21日
  • ヨルダン   =1月21日(予定)
  • リビア    =1月19日、20日、21日
  • レバノン   =1月20日(予定)、21日
  • ハッジとは、ムスリム(イスラム教徒)が実践しなければならない「イスラムの五柱」の一つで、決められた時期(毎年イスラム歴の12月に始まる)にサウディアラビアのメッカで巡礼することです。日本語では「大巡礼」とも呼ばれています。
       
     
    外務省 e-Passport連携実証実験について 2005年1月18日
      1月14日、外務省は外交(公用)旅券の請求者に対し、正規の外交(公用)旅券に加え、実験用のIC旅券を発給予定と発表しました。

    以下、外務省情報より抜粋
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    1. わが国政府は、昨年2月に決定した「e-Japan戦略II加速化パッケージ」に基づき、 旅券のIC化、および関連する空港手続きについて検討を行ってきたところ、 関係府省連携の下、「e-Passport連携実証実験」の実施内容を決定した。
    2. 外務省は、本年2月から3月に、外交(公用)旅券の請求者に対して、正規の外交(公用)旅券に加えて、実験用のIC旅券を発給することを予定しており、実験を通じて、将来のIC旅券の申請手続き、および発給作業の検証を行う。
    3. また、実験の参加者は、法務省、国土交通省の協力を得て、成田空港において実験用IC旅券による出国手続きを行う予定。
    (参考)
    IC旅券とは、顔画像および所持人の身分事項を記録したICチップを搭載した旅券であり、外務省は、2005年度中の発給開始を目指している。
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    米国 エクスプレスCIQプログラムについて 2005年1月18日
      ニューヨーク・JFK空港でエクスプレス移民審査プログラムを発表しました。

    1月13日、米国国土安全保障省はニューヨークのJFK空港に於いて、頻繁に旅行する顧客用にエクスプレス移民審査プログラムを発表しました。同パイロットプログラムに参加するには審査を必要としますが、該当者はJFK到着時に指定されたキオスク(自動端末機)を使用、そこで機械読取可式旅券を提示し指紋採集、写真撮影、口頭審査を行います。詳細は同省ウェブサイトを参照ください。
    http://www.dhs.gov/dhspublic/display?content=4292
       
     
    JAL・ANA 国際線「燃油サーチャージ」の設定内容 2005年1月6日
      JAL・ANAは、昨今の航空燃油価格高騰とその長期化に関わる急激な費用増により、国土交通省に対し「燃油特別付加運賃」(所謂燃油サーチャージ)の設定申請を行いましたので、下記の通りお知らせ致します。

    適用開始日
    ◆JAL
    2005年1月20日以降発券、かつ搭乗分より開始。
    2005年9月30日まで対象。
    ◆ANA
    2005年2月1日以降発券、かつ搭乗分より開始。
    シンガポールケロシンの月平均価格が1バレル当たりUS40ドルを下回った場合、廃止。

    徴収方法:燃料特別付加運賃として徴収。(TAX BOX欄に表記予定)

    適用金額:(1旅客1区間片道当り)
    ◆JAL
    ・日本/韓国、福岡/上海 500円
    ・日本/台湾・フィリピン・香港・ミクロネシア、
        中国(除く:福岡/上海)        
    1,000円
    ・日本/インド、インドネシア、シンガポール、
        タイ、ベトナム、マレーシア    
    1,800円
    ・日本/ハワイ、北米、南米、欧州、中東、オセアニア  2,500円
    ・ニューヨーク/サンパウロ、バンクーバー/メキシコシティ 1,500円

    ◆ANA
    ・日本/韓国 500円
    ・日本/台湾、香港、グアム、中国 1,000円
    ・日本/シンガポール、タイ、ベトナム、マレーシア 1,800円
    ・日本/ハワイ、北米、南米、欧州 2,500円
       
     
    スマトラ沖地震による津波の影響について 2005年1月6日
      現地代理店よりスマトラ沖地震による影響について情報を入手しましたので、ご案内致します。

    ◆タイ◆
    南タイの津波による被災地では、行方不明者の捜索を始め倒壊した建物の取り壊しや後始末等でまだまだ落ち着きは取り戻せておりませんが、一部ツアーを再開しているところも出て来ている等、回復の兆しも見えて来ております。

    〔プーケット パトンビーチ(Patong Beach)〕−2005年1月4日の状況
    *パトンビーチ
    ビーチの清掃は終わっておりますが、元々海底にあったかなりの量の砂が砂浜に盛り上った状況は、今までの景色と違う不自然な感じがします。

    *海岸通り(タビウォン通り)
    津波は海岸通り(タビウォン通り)を通り越し、同通りに面する南方に建つホテルに被害を与えました。
    ほとんどのホテルの1階は浸水しました。海岸通り沿いのホテルや商店等は、未だ立ち入り禁止のロープ、立て板が立てられている所がほとんどで、とても殺風景な感じがします。(ロープの中、立て板の中では、懸命の復旧作業が行われております。)現在、まだビーチサイドの道の路地は閉鎖をしているところが多く、ビーチサイドに関しては元に戻るまで1ヵ月位の時間がかかると思われます。

    *ソイ・バンラ(バーン・スコタイ・ホテル周辺)
    津波の末端は「バーン・スコタイ・ホテル」の駐車場まで届きましたが、浸水などの被害はありません。今では清掃も終わり、ホテル・商店共オープンしています。

    *ラートウティット通り(ロイヤルパラダイスホテル周辺)
    海岸通りから一本裏のラートウティット通り(「ロイヤルパラダイスホテル」が面している道)の通りには、津波の被害はありません。「ロイヤルパラダイスホテル」や「デワナ パートン リゾート ホテル」、商店等は通常通り営業しています。

    〔プーケット バンタオビーチ(Bantao Beach)〕−2005年1月2日の状況
    バンタオビーチは、波の勢いがさほど強くなかった事もあり、パトンビーチの様に大きなダメージを受けたホテルはありません。
    多少ビーチに近い施設が波により浸水した程度であり、1ヵ月以内の復旧が予想されます。現在、バンタオビーチでは、日光浴を楽しんでいる観光客が見受けられます。

    〔プーケット ラヤンビーチ(Layan Beach)〕−2005年1月2日の状況
    ラヤンビーチ唯一のホテル「ラヤン ビーチ リゾート」ビーチ前に建つ「ビーチフロントビラ」、及び「スパ」は壊滅状態です。
    比較的高い山の尾根に建つ「メインビラ」には、影響は出ておりません。

    〔プーケット ナイトンビーチ(Nai Thong Beach)〕−2005年1月1日の状況
    「アンダマンホワイトビーチホテル」を始め、ナイトンビーチに特に大きな被害は出ておりません。

    〔プーケット ナイヤンビーチ(Nai Yang Beach)〕−2005年1月1日の状況
    ナイヤンビーチに建つ大きな2つのホテルは、1階が波で浸水したため、現在復旧作業が行われております。

    ◆スリランカ◆
    コロンボのホテルは全く影響ありませんが、ヤーラとハンバントータのホテルは壊滅的な被害を受けています。その他、ビーチ沿いのホテルで多少、影響を受けているホテルもあります。ホテル毎の詳細は、下記をご覧下さい。
    ※スリランカ航空のホームページ内、「スリランカのホテル状況」
      http://www.srilankan.co.jp/HOTEL_STATUS_REPORT.htm

    ◆ミャンマー◆
    スマトラ沖地震に関するミャンマー政府筋の公式レポートを入手しました。 レポートを作成したのは、ミャンマーホテル観光省の下部組織になる「ミャンマー観光促進委員会」です。 下記に概要をまとめて報告いたします。

    1. 地震に関しては、ミャンマー全土で観測されたものの、被害は最小にとどまっている。
    2. イラワジ管区内の海岸線では、津波の被害を受けている。
      ニューライトオブミャンマーの報告では、17の村に被害、200名のホームレス、が発生。
      34名が死亡、45名がケガをし、25名が行方不明となっている。
    3. 上記以外の海岸線エリアでは、特に被害の報告は出ていない。
    4. 特に、ミャンマーの3大ビーチ(ガパリ、グエサウン、チャウンタ)では、干潮時の状態が通常と
      多少変わっているものの、住民、及び観光客には被害、又は危険な状態等の状況は全くない。
    5. もちろん、ビーチ以外の主要観光地区でも被害は全くなく、国内線、各運輸機関、
      ホテル等も全く通常通りの運行、運営を行っている。

    ◆マレーシア◆
    マレーシアに到来した津波は、タイやスリランカの様な大きな被害とはならず、 最少の被害のみにとどまり、事態は回復しております。

    〔ランカウイの状況〕
    ランカウイ島の「ペランギリゾート」の修復作業は終了し、現在は通常通り営業いたしております。
    又、「ベルジャヤリゾート」も同様となっています。 ビーチのアクティビティも既に再開されているという情報も入っております。

    〔ペナンの状況〕
    ペナン島のホテルへの被害は、一部のリゾートホテルのスイミングプールへの浸水があったのみですが、これも既に修復作業が終了し、各ホテル共、通常通りに営業いたしております。街の様子は、既に津波発生前の状態に戻っており、学校も1月の新学期の授業が通常通りに始まっています。

    〔現地マスコミが報じるマレーシアの状況〕
    下記に、マレーシアのマスコミにて報じられている現況を報告いたします。

    1.領空域と空港の一部開放
    地震被害の甚大なアチェ地方に通ずるマレーシアの航空域の飛行とスバン空港を、国連の救援活動の中継基地として使う事を許可すると、マレーシア外務省は発表。さらにスマトラに向かう米軍救援活動にマレーシア航空域の飛行とランカウイ空港の使用を許可。

    2.ランカウイには、通常通り観光客が訪れている
    ランカウイには、相変わらず観光客が訪れている。昨年末は津波後、ロシアから180人のチャーター機が到着した。 ケダー州観光部門の長は「この時期ロシア人が来てくれて嬉しい。 津波の被害を受けたのは数軒に過ぎない。ランカウィ島での犠牲者に観光客は一人もいません。 来週オーストラリア、日本、香港、英国、ドイツからマスコミ関係者を招き、実際の状況を見てもらう事になります。」と語った。
    マレーシア政府観光協会(Malaysian Association of Tour and Travel)のケダー支部長Pishol Ishak議長は「政府は、マレーシアがインドネシアやタイとは違い、大きな被害もなく旅行先としては問題ないと、様々マスコミを通じて正確な情報を広めるべきである」と発言している。

    3.観光協議会は、ランカウイのイメージを築き上げる運動を始める
    ランカウイの当局が外国人の旅行者に対し、ランカウィ島のイメージを回復するために乗り出す予定。「ランカウイ Action Tourism Council」は、既に来週、島へ30人の外国人ジャーナリストを呼び、島の現在の様子を各国で報道をしてもらう様、誘致する計画を実行する。本件について、ナワウィ・アフマド議長は、次の様に語っています。
    「ランカウィへ到来した津波は、比較的小さくなってからPantai Cenang、Pantai Kok、Kuala Melaka、Bukit Maluk、及びKuala Teriang等の沿岸部を襲ったため、幸運であった。しかしマスコミは、ランカウイがタイのリゾートの様に完全に破壊されたという報道をしてしまった。それは真実ではなく、マスコミにはランカウィの状況について詳しく説明したいと思っている。また同様に、同地のインフラ、給水設備等は一切影響を受けていない。津波後もランカウィ港は通常通りとなっている。私共はドイツ、オーストラリア、日本、及び香港のマスコミ関係者に、同地へ訪れてもらえる様、呼びかけています。」

    4.漁師は創業を再開
    ペナンを訪れたナジブ副首相は、津波による影響を受けていた漁師の操業は既に再開可能な段階であると述べている。漁師は航海へ出る前に海の状態を関係各部署に聞き、良好である場合は漁へ出る事が可能となっている。

    5.早期警戒システムの整備に向け他国との協力体制づくりへ
    津波による被害を受けたペナン州の被災者を見舞ったアブドラー・バダウィ首相は、12月30日、マレーシアが今回の津波の被害を予測出来なかった事を認めた上で、将来発生すると思われる自然災害に備え、近隣諸国との良好な関係を築くと同時に、地震や津波等の地殻変動を察知する専門知識と設備を有するアメリカや日本等の国々と、協力関係を築く必要があると語った。
    「もし早期に兆候をキャッチ出来れば、迅速な対応が可能となる」(アブドラー首相)というのが、その理由となっている。
       
     
    マレーシア スマトラ島沖地震による影響について 2004年12月28日
      現地代理店よりスマトラ島沖地震によるマレーシアの影響について情報を 入手しましたので、ご案内致します。

    以下、現地代理店情報より転載
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    インドネシア西部のスマトラ島沖で発生した地震、及び大規模津波の影響について、マレーシアから入りました情報をお知らせいたします。

    【ペナン島】
    ペナン島の各リゾートはビーチが広く、ホテルの建物とビーチの間にも広い庭がある造りになっているために、建物自体が影響を受けている 報告はありません。押し寄せた波の影響でビーチにはごみが溜まっており、各ホテルでは ビーチのごみを集めるなどの対応をしています。全てのビーチサイドのホテルの営業状況、スイミングプールに問題はなく、ビーチ、海水は多少汚れている為、ビーチは清掃作業が行われています。ホテル内ではお客様は普通に過ごされ、プールで泳いでいるお客様もいらっしゃいます。

    ◆ベイビュービーチリゾート
    スイミングプールに海水が入った為、清掃作業が行われ、その影響により 1、2日スイミングプールを閉鎖する予定です。

    ◆オリエンタルシーフードレストラン
    ビーチフロントにあったために影響を受け、約1ヶ月間メンテナンスと改装の為、 クローズとなります。

    ◆ガーニードライブ(屋台街)
    海水が及んだ事によりゴミが集まった為、ペナンの清掃局による清掃作業が 行われています。

    その他ホテル、又、観光場所への問題はございません。
    ペナン大橋は昨日建設省の調査に基づき、橋脚、橋梁等を確認しましたが、一切の問題は無いと発表されました。

    【ランカウイ島】
    ◆ペランギホテル、カサ・デマール(3ツ星)
    チェックインが不可能になっています。今後メンテナンスに伴い、約1ヶ月間クローズする予定です。

    ◆ベルジャヤランカウイ
    ビーチフロントの数部屋建物に被害があったものの、他のカテゴリー(山側)には 影響はなく、また敷地も広大な為通常通り営業しています。ホテルのロビーも高い位置にある為に、問題はございません。ホテルによると、ビーチは清掃の為に2、3日間使用不可となり、 マリンスポーツ&アクティビティはお勧めできない状況です。これ以外の全ファシリティは、通常通りの営業となっています。

    ◆シェラトンランカウイ
    お部屋、コーヒーハウス、スイミングプールには影響がありませんでしたが、海に面したキャプテングリルレストランのみ影響があった為、このレストランのみクローズとなります(ホテルは通常通り営業、お部屋、コーヒーハウスも問題ありません)。

    【その他のビーチリゾート】
    ◆パンコールラウリゾート
    影響なし

    ◆パンコールアイランドビーチリゾート
    影響なし (ホテルからは全ての宿泊者、従業員は安全との報告が出されています)

    これら2つのホテルは震源地と直線で結ばれていないので、津波は来ていません。
    但し、通常より波が高くなったもようです。
    パンコールアイランドビーチリゾートの担当者によると、12月26日午後1:30頃に波が高くなり、直ちに一切のビーチアクティビティが取りやめられましたが、その後再開しております。

    ◆スイスガーデンダマイラオ(ルムッ)
    影響なし

    ◆ポートディクソン アビリオン水上コテージリゾート
    影響なし

    ◆マラッカ海岸
    影響なし

    ◆コタキナバル
    影響なし

    ◆ジョホールバル
    影響なし

    【その他】
    マレー鉄道、その他のマレー半島の都市は全く影響はありません。
    ティオマン島、レダン島、ランテンガ島、プルフンティアン島などは、半島東海岸である為に、地震、津波による影響は全くありません。

    【マレーシアの国際空港】
    クアラルンプール国際空港、ランカウイ空港、ペナン空港など、全ての国際線、国内線の空港は通常通りとなっています。

    マレーシアは元から地震が発生しない地盤である為に、地震を感じることはまずありません。
    今回の地震はクアラルンプールから何百キロ以上も離れているスマトラ島沖が震源となっており、同地では震度を記録することはありません。ただし今回はマグニチュードが大きく、クアラルンプールに住んでいる高層階(15階など)の住人の中には、揺れを感じで驚いた人もいると新聞で報道されています。
    地震が発生することのない国の中で、初めてこの微々たる揺れを高層階で察知したことが話題になっています。
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    以上、他地域については情報が入り次第ご案内致します。
       
     
    JAL ICサービスを本格スタート 2004年12月27日
      会員カード発行、クーポン導入も
    JALグループは、ICを活用したサービスを本格的にスタートさせます。12月1日から非接触ICを搭載したJALマイレージバンク(JMB)カード、JALカードを発行しました。1月11日からはJALグループの店舗などの支払いに利用でき、現在紙で発 行しているクーポンを電子化した「JAL IC利用クーポン」を導入します。これに先立ち、12月22日からICカード所持者を対象に、マイルのIC利用クーポンへの特典交換をスタートします。交換比率は06年3月末まで1万マイル当たり1万5千円 相当のクーポンとなります。ICカードの新規入会者や切替え した保持者向けに、IC利用クーポンのプレゼントキャンペーンも展開します。
    詳細は、JAL Web Siteをご覧ください。 http://www.jal.co.jp/ic_service/
       
     
    イタリア禁煙法の施行 2004年12月27日
      2005年1月10日施行
    イタリアでは2005年1月10日以降、禁煙法が施行されます。これに伴い、レストラン、カフェ、バー等の公共の場所での喫煙は原則禁止となりますので煙草を吸われる方は、ご注意下さい。
       
     
    台北 国際空港ターミナル変更 2004年12月27日
      チャイナエアライン第2ターミナルへ変更
    台北・中正国際空港は、第2ターミナルを拡張し、新エリアの供用を05年1月21日から開始します。これに伴いチャイナエ アライン(CI)は日本路線で使用するターミナルを第1ターミナルから第2ターミナルに変更致します。第1ターミナルは年間利用旅客数が約1200万人と飽和状態で、新たに供用を開始する第2ターミナルは収容能力1700万人に対し現在400万人の利用で余裕があり、今回の変更で出入国や預け荷物の受 取りがスムーズになると見込まれます。チャイナエアラインは日本、アメリカ、カナダ、オーストラリア、グアムの重要路線の 発着便を第2ターミナルに移転する方針です。また第2ターミナルは、第1ターミナルと同じモダン・デザインを特色とし、広さにして10,000uの新たなVIPラウンジを開設します。ビジネ ス・エリア、シャワー・ルーム、ブロードバンド端末接続スペー スの配備に加えて、ドリンク、スナック、ヌードルバーといった設備を備えています。
       
     
    ロンドン空港 地下鉄駅閉鎖 2004年12月27日
      地下鉄ピカデリー線「ヒースロー空港ターミナル駅」閉鎖に伴う影響
    ロンドンの地下鉄ピカデリー線の「ヒースロー空港ターミナル4駅」(Heathrow Terminal 4)は、路線延長工事のため2005年1月7日から2006年9月頃まで閉鎖となります。この閉鎖期間の代替サービスとしてHATTON CROSS駅とターミナル4間を結ぶ特別バスが運行されます。(HATTON CROSS駅はピカデリー線ロンドン市内方面の電車でヒースロー空港ターミナル1・2・3駅の次の駅)
    ターミナル4発着航空便は、AIR MALTA(KM), ASIANA AIRLINES(OZ), BRITISH AIRWAYS(BA)の一部の便、BRITISHMEDETRRANEAN(KJ), KENYA AIRWAYS(KQ), KLMROYAL DUTCH AIRLINES(KL), QANTAS AIRWAYS(QL),
    SRI LANKAN AIRLINES(UL)。
    地下鉄にてターミナル4へ向う場合、またはターミナル4から出発する場合は、通常よりお時間に余裕を持ってご出発されることをおすすめ致します。
       
     
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