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インドネシア 年末年始のテロ警戒について 2004年12月17日
  外務省よりインドネシアにおける注意喚起がありましたので、ご案内致します。

以下、外務省情報より抜粋
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インドネシアでは、2000年のクリスマス・イブに教会等を対象として各地で同時多発爆弾テロ事件が発生した経緯があります。また、一連の爆弾テロ事件の主謀者と疑われているアズハリ、ヌルディン他のメンバーは、依然として爆発物を所持しつつ、逃走を続けていると見られています。こうした中で、今月から年始にかけて新たなテロが計画されているとの複数の情報に接しています。また、インドネシア治安当局も、同様にテロ事件が再発するおそれがあるとして警戒を呼びかけています。
つきましては、インドネシアにおいて爆弾テロの脅威が継続していることを踏まえ、欧米系ホテル、ショッピング・モール、ディスコ、カフェ、宗教施設のように多数の人の集まる場所、外国人がよく訪れる場所及び欧米権益等爆弾テロの標的となるような施設にはできる限り近づかない、外出の際には、周囲の状況に最大限の注意を払うなどの安全確保に御留意願います。
   
 
 
未現像フィルムの機内持込に関してのご注意 2004年12月17日
 
フィルムメーカー5社は飛行機ご利用の方へのお知らせとして 未現像のフィルムはカブリ事故防止のため 『手荷物』として機内に持ち込むことを勧めています。
詳細は http://www.fujifilm.co.jp/news_r/nrj1312.html をご覧下さい。
   
 
羽田空港に新ターミナル 2004年12月3日
  12月1日、第2ターミナルがオープン

羽田空港は12月1日、第2旅客ターミナルがオープンし、全日空が新しいターミナルに移転します。新ターミナルは東京湾に面した眺望の良さ、吹き抜けの開放感や自然光を取り 入れた明るさが特徴です。バリアフリー対策が随所に施されている他、銀座のイタリア料理店をはじめ個性派レストランが出店され、エクセル東急ホテルにも直結します。
アクセス面では、東京モノレールが、第1ビルの先に線路を延ばし、第2ビルに新駅を設けます。空港/浜松町間の快速延ばし、第2ビルに新駅を設けます。空港/浜松町間の快速 列車の速度を上げて所用時間を1分短縮し、本数も増便となります。京浜急行も現在のホームの東端に第2ビルにつながる改札や階段を設けます。
また日本航空が利用する従来の第1ターミナルも12月21日にリニューアルオープンします。受付けカウンターの全長を1.7 倍の 328メートルに拡大し、自動チェックイン機や金属探知のゲートを増やし混雑の緩和を計りイメージを一新します。
   
 
出入国情報 2004年12月3日
  バンコクのドンムアン空港、搭乗者以外立入禁止
11月1日からドンムアン空港のチェックインへのガイド、及びチェックインアシストの立ち入りが禁止になりました。空港内のセキュリティ強化と荷物の紛失を防ぐ目的ですが、このため、チェックインは搭乗者自身で行わなければならなくなりましたのでご留意下さい。

カンボジア、入国審査時に顔写真を撮影
現在、テロ行為防止の一環としてカンボジアの入国審査が厳しくなっており、ビザ取得後、入国審査時に1人づつデジタルカメラで顔写真を撮る措置が取られています。このため、入国審査に大変時間がかかっており、入国者は長時間待たされる可能性がありますので、ご旅行を予定の方は予めご承知おき下さい。

シンガポール、空港チェックインがより迅速に
チャンギ空港第1ターミナルでは、出発時チェックイン前に行われてきたX線検査が不要になりました。カウンターで預けた荷物は、最新のX線検査によってチェックされ、コンピューター 制御の断層撮影システムが爆発物の検知を行います。これにより2度検査を受ける必要が無くなり待ち時間が短縮されました。
   
 
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