CACTUS AIR SERVICE LTD. 株式会社カクタス航空
HOME 業務渡航 カウンターサービス 団体・グループ旅行 情報リンク 営業案内 会社案内
 
TRAVEL INFORMATION
 
トラベルインフォメーションTOPへ
JAL、ANA 機内インターネット 2004年11月25日
  日本航空(JAL)、全日空(ANA)より、機内インターネット利用について情報を入手しましたので、ご案内致します。

◆ANA◆
全日空は、11月15日より最新鋭機ボーイング777−300ER型機を 導入した成田−上海線で、旅客機内でインターネット接続ができる サービスを開始しました。05年度中に欧米路線への導入を予定しています。
ご自身のノートパソコンを持ち込めば、無線LAN(構内情報通信網)を 通じ電子メールやウェブサイト閲覧ができます。
料金はクレジットカード決済で、時間無制限で使える定額制だと14・95米ドル(約1,570円)。

詳細は、ANAホームページをご覧下さい。
http://www.ana.co.jp/int_svc/promotion/cbb/index.html

◆JAL◆
日本航空インターナショナルは、12月9日より成田−ロンドン線(JL401/402便)で、 機内でインターネット接続ができるサービスを開始します。今後欧米路線への 順次導入を予定しています。
ご自身のノートパソコンを持ち込めば、無線LAN(構内情報通信網)を 通じ電子メールやウェブサイト閲覧ができます。
料金はクレジットカード決済で、時間無制限で使える定額制だと 29・95米ドル(約3,140円)。

詳細は、JALホームページをご覧下さい。
http://www.jal.co.jp/inflight/internet/
   
 
ベルギー ブリュッセル市内における犯罪多発について 2004年11月25日
  外務省よりブリュッセル市内における注意喚起がありましたので、ご案内致します。

以下、外務省情報より抜粋
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
最近、ブリュッセル南駅(以下、ミディ駅)及び同駅周辺を含むブリュッセ ル市内において、日本人旅行者等の被害事件が多発し、増加傾向にあります。

1.犯罪発生場所は、グランプラス周辺、駅構内・周辺(北駅、中央駅、ミディ駅)等さまざまで、
  また性別や年齢に関係なく犯行が行われています。次の被害事例等を参考に危険回避に努めて
  下さい。

  (1)人通りの多い観光地等での「すり」、ホテルのロビーや受付、駅や空港の待合室での
     「置き引き」、路上での「ひったくり」等が依然として発生していますので、荷物所
     持の時には、隙を見せないなどの注意を心掛けて下さい。

  (2)旅行者に話しかけ親しくなった後、睡眠薬が混入された飲食物(クッキー等)を食べ
     させて昏睡状態にさせ、金品を奪いとる事件も散発しています。犯人も一口食べて旅
     行者を安心させる場合もあり、旅先で初めて会う人物から飲食物をすすめられた時は、
     はっきりと断ることを心掛けて下さい。

  (3)最近では、4、5人のグループが、いきなり後ろから羽交い締めにして暴行した上で、
     金品を強奪する首絞め強盗が発生しており、犯行は一層凶暴化しています(新聞報道
     では被害者が死亡した事件もあります)。日本人被害者の中には、気絶するまで首を
     絞められたり、大怪我を負って入院された方もいます。また、ブリュッセルに住み慣
     れて用心している在留邦人も被害に遭遇していますので、特に旅行の場合は一層の注
     意が必要です。

2.ブリュッセル市内における最近の犯罪事例に加え、特にミディ駅及びその周辺では、駅構内や
  列車内での窃盗等の事件が依然として多発しています。駅周辺には、繁華街はないため人通り
  が少なく、犯罪組織に属する者や無職の者など犯罪予備軍的存在が多数たむろし、凶悪犯罪が
  多発しています。
  ついては、

  (1)犯罪者は国際線の行き交うミディ駅下車の外国人を主な標的としており、特に日本人に
     は「現金を多額に持ち歩いていて隙が多い」というイメージがあるため注意が必要です。

  (2)同駅到着の際は、駅構内で周囲を警戒するとともに、特に駅建物から市内中心地等へ向
      かう場合は、徒歩ではなく、バス・地下鉄等の公共輸送手段の利用を心掛けてください。
   
 
航空運賃 香港行運賃値上げについて 2004年11月12日
  航空会社より香港行き航空運賃の値上げについて発表がありましたので、ご案内致します。  

2004年11月15日(月)旅行開始分より日本発香港行きIATA運賃が値上げとなります。
今回の値上げは、当初2004年7月2日からの適用予定でしたが、香港政府の認可状況により発効が遅れていたものです。

日本発香港行き IATA運賃値上げ(普通運賃・特別運賃):
   5% (特別運賃は5%相当)の値上げとなります。
   発効日  : 2004年11月15日 旅行開始分から

   なお、IATA運賃の値上げに伴い、2004年度下期の香港行きJAL「エコノミーセーバー」、
   ANA「ゲット スタンダード」も運賃額 を改定しております。

「JALエコノミーセーバー」「ANAゲット スタンダード」運賃 値上げ
   東京発  : 販売開始済みの運賃から一律6,000円の値上げ  
   大阪発  : 同、ピーク期間のみ 4,000円値上げ
   発効日  : 2004年11月15日 旅行開始分から 

【ご注意】発券済み航空券の取り扱いについて
2004年11月15日以降の旅行開始分(日本出発分)で、既に現行運賃額で発券された航空券については、差額調整が必要となります。
詳細は、弊社担当までお問い合わせ下さい。
 
 
キューバ 米ドルの流通禁止について 2004年11月12日
  外務省より米ドルの流通禁止に関する情報を入手しましたので、ご案内致します。

以下、外務省情報より抜粋
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
キューバ政府は、キューバにおいて2004年11月8日から、これまで流通していた外国通貨のうち
「米ドル(USD$)」の流通を禁止する旨を発表しました。

1.商店やホテル、レストラン等の主要な観光施設では、原則として米ドルは使用できず、外国人
  旅行者は原則として、現地通貨のペソ、兌換ペソ、他国通貨のポンド、カナダ・ドル、ユーロ等
  を使用することになります。

2.兌換ペソと米ドルの交換率は、米ドル1に対して兌換ペソ1の割合ですが、米ドルを兌換ペソに交換
  する場合には交換金額の10%が手数料として徴収されます。米ドル以外の通貨には換金手数料の
   徴収は適用されません。また、兌換ペソを米ドルに交換する場合も手数料は徴収されません。

3.キューバには、空港や街角に両替所がありますが、表示方法も定まっておらず旅行者には非常に分
  かりにくくなっています。また、高額他国通貨を兌換ペソに換金した場合、出国時に兌換ペソから
  他国通貨への換金がうまく出来ないことも考えられますので、そのような事が無いよう、金額をよ
   く考え た上で換金されることをお勧めします。
 
 
米国 「機械読取式でない旅券」で入国時の取扱いについて 2004年11月09日
  外務省より米国入国に関する情報を入手しましたので、ご案内致します。
なお、米国へ渡航の際は、できるだけ機械読取式旅券に切り替えることをお薦め致します。

以下、外務省情報より抜粋
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
1.米国は、本年10月26日以降、機械読み取り式でない旅券(以下「非MRP」と いいます。)を所持して
 米国に入国(通過を含む)する外国人は、査証免除対象 国民であっても、査証を求めることとしま
  した。

2.本措置を実施するに当たり、米政府は10月22日、非MRPを所持して無査証で米国に到着した査証免除
 対象国(日本を含む22か国)の国民に対し、以下のとおり臨時入国許可を与えると発表しました。
(1)10月26日以降非MRPで米国に到着した場合、初回に限り、臨時入国許可を与える。その場合、
   当該者に対して米国の入国要件を記載した説明文書を手交するとともに、当該者の旅券には
    一回限りの査証免除が許可された旨の記載が行われる。
(2)一度臨時入国許可を受けた者は、一旦出国し再度入国するときは、機械読み取り式旅券(MRP)
   を所持するか、査証を取得しなければ入国することはできない。例え、カナダやメキシコ等の
   近隣諸国に出国しても同様である。
(3)クルーズ船に乗船して米国の複数の港を巡るツアーに参加する場合は、最初の入国審査でその
   旨を立証すれば、最終的に米国を出国するまでの間、臨時入国許可が考慮される。
(4)非MRP所持者で無査証の乗客を米国に運んだ航空会社に対し、米国政府は2005年4月25日までの
   6か月間は、移民国籍法に規定する罰金を徴収しない。
(5)この措置は2005年4月25日までの6か月間実施し、6か月経過後に見直しを行う。

3.参考事項
(1)海外で旅券を紛失した場合等に発給される「帰国のための渡航書」も、米国を通過する場合は
   臨時入国許可の適用を受けることができます。
(2)姓の変更等記載事項の訂正を行ったMRPは、機械読み取り部分(MRZ)が 旧姓等のままとなって
   いますが、引き続きMRPとして扱われます。
   (入国審査の際、記載事項の訂正事実について説明する必要があります。)
(3)本措置に関する米国国土安全保障省のウェブサイト:
   http://www.dhs.gov/dhspublic/interapp/press_release/press_release_0545.xml
 
バルセロナ タクシー料金過剰請求に注意 2004年11月09日
  外務省よりバルセロナ市内におけるタクシー料金過剰請求に ついての注意喚起ありましたので、ご案内
致します。

以下、外務省情報より抜粋
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
  最近、バルセロナ市内において、旅行者を狙いタクシー料金を過剰に請求する事案が発生していることが現地の新聞で報道されています。
  この事案は、空港とバルセロナ市内を結んでいるバスのバルセロナ市内の停 留所(PASEO DE SANT JOAN)付近で客待ちをしているタクシーにおいて、多く 発生しています。
 手口は、スペイン人などの乗車を拒みつつ、土地勘のない旅行者を選別して 乗車させ、タクシーメーターを作動させずに走行し、通常の3〜4倍にあたる過 剰な料金を請求するものです。
 バルセロナ市内では、タクシー運転手にはタクシーメーターの使用が義務づ けられています。タクシーを利用する場合は、運転手に対し、乗車前に必ずタ クシーメーターを使用することを確認し、使用しない場合には使用を求めるか、 あるいは別のタクシーを利用するなどして、被害に遭わないように心がけてく ださい。
 なお、2004年10月現在のバルセロナ市内のタクシー初乗り料金は、1.20ユーロ
(午後10時から翌朝6時まで、土曜日、日曜日及び祝日は、1.35ユーロ)です。
 
メキシコ 空港における強盗等の被害の発生について 2004年11月09日
  外務省よりメキシコシティ空港における注意喚起がありましたので、ご案内致します。

以下、外務省情報より抜粋
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
 メキシコ合衆国の首都メキシコ市において、国際空港内の両替所を利用した後 に強盗等の被害に遭う事件が連続して発生しています。2004年6月29日付 スポット情報でも注意を促していますが、現地に渡航・滞在される方は、以下の 被害事例と注意事項を参考にして、被害に遭わないよう十分ご注意下さい。

1.被害事例
 2004年10月27日午後3時頃、在留邦人がメキシコ市国際空港内の両替所にて換 金後、空港を出て車で移動中、前方に停車した車から4人組の男が降りてきて、 拳銃を同人の胸に突きつけ、金品を要求した。同人がすぐに現金、旅券、ウォー クマン等の入ったウエストポーチを渡すと、犯人グループは逃げ去った。  なお、同様の事件は、2004年6月中旬から7月中旬の約1ヶ月の間に在メキシコ 日本国大使館が把握しているだけでも15件で発生しています。なお、犯人グルー プが捕まったという情報はないので、今後また同様の事件が発生することが考え られます。

2.注意事項
(1)両替所を利用する場合は、周囲に現金を見られないようにする。
(2)外出時、貴重品等はなるべく身につけないようにし、身につけるにしても
   外部から目につかないようにする。
(3)犯人には絶対に抵抗しない。
 
欧米 冬時間に移行 2004年11月04日
  10月31日より欧米では、冬時間に移行しましたので、ご案内致します。

欧州や北米の大半の諸国は31日、夏時間(サマータイム)から標準時間(冬時間) に移行し、日本との時差はそれぞれ1時間拡大します。 日本との時差は英国が9時間に、ドイツ、フランスが8時間、ロシアはモスクワで 6時間となります。ワシントン、ニューヨークなど米東部は14時間。米太平洋岸の ロサンゼルス、シアトルなどは17時間になります。

☆ 英国、アイルランド、ポルトガル --- −9時間
☆ フィンランド・ギリシャ・ブルガリア・ルーマニア・トルコ --- −7時間
☆ ロシア(欧州側) --- −6時間
☆ その他の欧州諸国 --- −8時間
☆ エジプト・イスラエル・ヨルダン--- −7時間 (9月以降、冬時間を採用)
☆ 米国東部(ワシントン、ニューヨークなど)--- −14時間
☆ 米国太平洋岸(ロサンゼルス、シアトルなど)--- −17時間
 
JAL 新サービス 2004年11月01日
  現地深夜発便に「ぐっすりサービス」
日本航空は、現地深夜発日本早朝着の利用客が機内でゆっくり眠れるよう、11月1日から「JAL GOOD SLEEP(ぐっすり)SERVICE」を」開始します。バンコック、シンガポール発の深夜便のファーストクラスとエグゼクティブクラスが対象で、機内照明を離陸後も暗いままにしておき、到着の約30分前まで声をかけないようにする「Do not disturb」カードなどを用意。機内食にも配慮し、これまで深夜便の乗客から寄せられた要望に応えます。

[対象便]
 JL704便/718便(バンコク発成田)、738便(バンコク発名古屋)、722便(シンガポール発関空)、
 710便(シンガポール発成田)
 
シンガポール税関のご注意 2004年11月01日
  持ち込み制限を越えて高額の追徴金
最近、シンガポール空港で日本人旅行者が未申告のタバコを多数所持していたとして高額の追徴金支払いを命じられる事案がありました。
タバコのように税関での申告が必要な物品について未申告あるいは不正・不正確申告があった場合には、課税額の10倍の金額または最大5,000シンガポール・ドル(約32万円)にのぼる追徴金が課せられます。
申告すべきものがない人のための通路(緑の通関路)でも、税関当局が無作為にチェックを行なう場合があります。
持込禁止あるいは制限品には、例えば、アルコール類、タバコ等がありますが、特に注意すべき点として、チューインガムの持ち込みが禁止されているほか、タバコ類も1本でも課税対象品として扱われますので、申告する必要があります。
シンガポールご訪問前には下記Web Siteを一読下さい。
http://www.sg.emb-japan.go.jp/japanese/1139550225.pdf
 
▲TOPへ
 
Copyright (C) 2004 CACTUS AIR SERVICE LTD. All Rights Reserved.利用規約約款・個人情報の取扱いについて